低温で高密度焼結体が作製可能
通常の通電熱加工装置の仕様に加えて、通電中の材料に対して周期的な荷重を印加できる装置です。焼結中の周期的な荷重の印加は、一定荷重を印加して作製する焼結体と比較して低温で高密度焼結体作製が可能になることや、結晶配向性の向上の効果が確認されています。
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基本情報
【特徴】 ・通電中に粉体への周期的圧力の印加が可能(特許) ・焼結最高温度~800℃(動的加圧用金型時) ・最大荷重0~2tonf
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企業情報
弊社は、通電熱加工装置(SPS装置)「プラズマン」を設計から製造・販売まで一貫して手掛けるフルカスタマイズ専門メーカーです。 通電熱加工は、材料・型への通電と加圧を同時に行うことで、粉末焼結や拡散接合、各種熱処理を短時間かつ高品質に実現する技術です。弊社では標準機にとどまらず、お客様の研究・開発・生産課題に合わせた「特注・カスタム装置」の製造を得意としております。 装置の納入だけでなく、受託実験(Web立会い実験対応)や受託試作、共同研究、最適型の設計・消耗品供給まで総合的にサポート。粉末焼結・拡散接合に関する「試す・作る・最適化する」課題解決パートナーとして、お客様の研究開発の加速に貢献いたします。














