モータロータ・スピンドルロータ軸等の効率的なバランシングを実現
『SSB-6001A』は、ジャーナルを有するロータ軸等、弾性ロータの効率的な バランシングを実現した汎用性の高い高精度横形釣合い試験機です。 本機で低速のバランシングを行うことにより、アセンブリ後に行う 高速フィールドバランスの振動ピークが抑えられ、安全かつ効果的な バランシングが行えます。 【特長】 ■軸受部・駆動部の選択が可能 ■グラフィカル表示で簡単操作 ■小型省スペース ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【仕様(一部)】 ■ロータ最大質量:1kg ■最大胴径:φ100mm ■ベルト掛け最大胴径:φ100mm ■軸径(ジャーナル径):φ5~φ15mm ■最大軸受間隔:250mm ■駆動方式:オーバースラング/上方タンジェンシャルベルト駆動 ■測定面数:1~2面 ■到達最少比不釣合い:0.1μm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■スピンドルロータ軸、モータロータ、タービン、ファン、ロール等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シグマ電子工業は回転体のアンバランス測定・修正における専門家集団です。 工作機械の主軸、モーター、送風機、さらには航空宇宙分野に至るまで、現代社会を支えるあらゆる回転体の高性能化・長寿命化を支えています。 フィールドバランサの測定可能回転数は低速回転の60~400,000min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。 また、従来困難とされていた弾性ロータの全回転領域にわたる振動低減を 「多速度・多面法」により可能にしました。 高精度なバランシングマシン(釣合い試験機)は、メーター指針のような極小部品から50kgを超える船用プロペラまで幅広いニーズに対応しています。 シグマの技術が、今まで困難だったバランス修正を『誰でも、簡単、高精度』へとシフトさせます。










