廃タイヤは、軽油・重油と同等の発熱量があり、これまでの化石燃料を廃タイヤに転換することで燃料費を抑えることが出来ます。
『廃タイヤボイラー』は、リサイクル燃料による低コスト運転、各種環境基準をクリアしている環境にやさしいボイラーです。 【特徴】 ■無煙・無臭、無じんの完全燃焼を追求した設計 ■独自の強制送風による強力な燃焼力を保つので補助燃焼をが不要 ■長時間に耐えうる耐久設計 ■既存設備の石油系燃料ボイラーとの併用運転が可能 ●廃タイヤボイラーのメリット ・燃料代・石油資源の高値安定時代への対処手段として最適です。 ・給湯から暖房・工場で熱源など、従来燃料ボイラーと変わらない用途を実現しました。 ・廃タイヤは、軽油・重油などと同等の発熱量があり、安価で大量に入手が可能。 ・無圧開放式ボイラーなので安心、取扱者の資格も不要です。 ・最新の環境基準に対応し、ダイオキシン排出規制も問題ありません。 ●また、廃タイヤからビードワイヤーを事前に抜くことで燃焼後の残渣を抑えることが出来ます。
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基本情報
●タイヤボイラー 10型 焼 却 能 力:10~20kg/h 熱 出 力:80,000~120,000kcal/h 概 算 寸 法:2000×1000×1500 煙 突 寸 法:Φ300×6000 缶 水 量:1,000ℓ 総電気容量 :3.5kW ●タイヤボイラー 25型 焼 却 能 力:20~40kg/h 熱 出 力:150,000~230,000kcal/h 概 算 寸 法:2300×1200×2450 煙 突 寸 法:Φ300×6000 缶 水 量:2,600ℓ 総電気容量 :7.5kW ●タイヤボイラー 40型 焼 却 能 力:40~60kg/h 熱 出 力:300,000~450,000kcal/h 概 算 寸 法:3000×1400×2800 煙 突 寸 法:Φ400×6000 缶 水 量:3,000ℓ 総電気容量 :9.0kW
価格帯
納期
用途/実績例
●使用用途&導入先事例 ・暖房、給湯 ・洗車機給湯 ・事務所暖房 ・ハウス暖房 ・ロードヒーティング ・整備工場 ・温泉施設
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◎環境開発事業の一環としてリサイクル機器の設計・製造・販売を展開。 ◎抗菌・防藻・抗ウィルス・防かび剤「クレピアパウダー」の製造販売。 資源リサイクルや環境保全への取り組みに役立つ機器(機械)の開発や商品づくりを行っております。 特に、廃タイヤをリサイクルする為のシステムに関しては20年以上の実績があり、ゴムとワイヤー、繊維の分別技術、ゴムのチップ化技術を有しております。 ※タイヤ以外のゴム製品のリサイクルにもつながり、破砕から粉砕や分別といった一連のご相談に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ※ゴム製品製造時に発生する不合格品や端材を減容または粉砕・微粉砕し分別する事で再利用可能な素材にするお手伝い。 例えば、繊維補強材入りのゴムホースを粉砕してゴムチップと繊維に分別するシステムの提案実績があります。 ☆抗菌・防藻・抗ウィルス・防かび剤「クレピアパウダー」 令和2年度北海道地区発明表彰文部科学大臣賞を受賞 ☆「クレピアパウダー」、クレピアパウダーを配合の抗菌糸「クレピアファイバー」 藤田医科大学(愛知県)ご協力の下、新型コロナウィルスの不活化を確認できました。