5チャンネルの探傷プローブが均等に走査することで、対象全面を精緻かつスピーディに検査
『BP材用超音波探傷装置』は、BP銅の内部欠陥探傷を自動で行う装置です。 ロボットにより定位置にセットされたワークを自動で検査、検査終了後は 信号をロボットに送信することで、ワーク排出までを自動で実施します。 検査は、予め設定されたプログラムにより自動で実施されます。 また、本装置では5チャンネルの探傷プローブを使用しており、 検査面全面の探傷が一度に実施可能です。 【検査仕様】 ■超音波プローブ5個を均等に配置し、検査面をXーY軸方向に走査することにより 検査面全面を探傷 ■超音波プローブのホルダから水を吹き付けながら検査するため、 ワークを全没水浸する検査に比べ、事後のブロー処理が簡易に ■検査結果は、検査モニタ上にスキャニングしたエリアを表示し 事前に設定した判定基準に基づいて欠陥の合否を判定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【主な装置仕様】 ■設備サイズ:幅1500×高さ2000×奥行1500mm以内 ■機構部 ・走査速度:600mm/sec ・検査ピッチ:最小0.2mmピッチ(0.1~10mmまで任意に設定可能) ・サイクルタイム:10min ・安全:エリアセンサ、非常停止 ■測定部:超音波探触子5個(探触子ケーブル5本) ■空圧/動力源:1次エア圧 0.35Mpa以上/供給電源 AC200V 3相 50Hz ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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当社は創業以来、非破壊検査に特化した製品を手がけてまいりました。 中でも、自動車のピストンの品質を検査する「ピストン耐摩環接合検査装置」は 世界有数のピストンメーカーへの納入実績を持ち、アジア圏でトップレベルの 納入実績を誇ります。 非破壊検査機器の設計から製造、プログラミングを一貫して自社で行えるため、 お客様のニーズに沿ったオリジナルの検査機器を製造いたします。 アフターメンテナンスも万全ですので、末永くご愛用いただけます。







