ショットピーニングによるディンプル加工で、油膜保持性能が向上【摺動摩耗部品】【パンチ】耐久性向上に
DP-DLCは「a-C:H」DLCスタンダード膜〈DLC-EX〉の母材表面に ディンプル加工を施した複合仕様のDLCコーティングです。 —————————————————————— 【特長】 ■油中で使われる摺動部品や、摩擦が大きいパンチなどの耐久性向上に効果を発揮 ■ツヤ消しコーティングが可能 ■低温成膜で熱による母材の歪みや変形が少なく、 なめらかで硬い膜質に定評があります。 ■ショットピーニングによるディンプル加工で、 母材表面に無数のくぼみを施すことで、 潤滑剤・離型剤などのオイルの油膜保持性能が向上。 【用途例】 ■摺動摩耗部品 ■パンチ など
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基本情報
<スペック> ○硬度(HV):3000 ○膜厚(μm):1 ○酸化温度(℃):400 ○処理温度(℃):120〜250 ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
価格帯
納期
用途/実績例
■DLCコーティング『DP-DLC』の用途例 □摺動摩耗部品 □パンチ など
企業情報
オンワード技研は、DLC・セラミックコーティングの表面処理のエキスパート企業です。 前処理〜受託加工〜品質保証、膜の研究開発を一貫して行います。 【膜も成膜装置も自社開発】 業界でも数少ないコーティング装置と膜の両方を自社開発できる高い技術力が当社の大きな強みです。製品ごとの特性に合わせた膜を研究開発し、最先端技術をご提案しています。(特許21件保有) 【膜の取扱数は業界最多級全22種】 セラミックス膜14種、DLC膜8種の豊富な取り扱い数は業界トップクラス。 【Class10000クリーンルーム】 Class10000のクリーンルームを完備(本社工場)。電子部品業界向けの精密金型など、高品質が求められるDLCコーティングの対応ができます。 2025年「医療機器製造業許可」を取得、医療分野向けにも対応。 【コーティング前後3回の全数検査で徹底した品質管理体制】 高品質な膜を維持するため、コーティング前後に、拡大鏡・電子顕微鏡を用いて全数検査を行っています。 【少量多品種の生産で1品から受託可能。】 少量多品種生産だからできる丁寧なお取り扱いも当社のこだわりです。











