ディープラーニングAI推論処理により、接近する作業者を検知し運転者にモニタ映像及び警告音声で通知します。
フォークリフトの前方2カメラ、後方2カメラを進行方向により切り替えて撮像し、AI推論処理します。 ■運用中のフォークリフトに後付け可能 ■高速処理によるリアルタイム判定 ■検知エリアを任意で設定可能 ■移動速度、旋回方向に連動して検知エリアが変化 ※当該機能の有効/無効は前方・後方のカメラ毎に選択可能
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基本情報
【仕様】 電 源 :DC9~16V(標準) DC9~72V(オプション) 消費電力 :6W~7W 保護等級 :IP33 外形寸法 :156(W)×48(H)×112(D)mm (突起部を含まず) カメラ入力:NTSC 4ch(進行方向により前方2chと後方2chを切替) モニタ出力:NTSC 1ch
価格帯
納期
用途/実績例
・走行中にトラックの側方や後方へ侵入する歩行者・自転車・バイクをAIが自動認識。 ミラーでは見えにくい位置の動きを捉え、接触や巻き込みリスクの早期発見が可能。 ・検知した瞬間に、車内の音声と画面表示でドライバーへ注意喚起。 見落としや判断遅れを補い、事故を未然に防ぐ安全支援として活用。 ・物流センター・構内ヤード・荷捌き場での作業員接近を検知。 バックや切り返し時など、特に危険が伴うシーンで安全確認をサポート。 ・夜間や薄暗い場所(照度15Lux以上)でも安定して検知が可能。 早朝の出庫、深夜の納品など、幅広い運行時間帯に対応。
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