複雑な操作は無く、ユーザーフレンドリーを追及した設備です。 よりコンパクトで衛生的に使いやすく改良しました。
コンパクトで使いやすく、デザイン性に優れたセパレーターです。 特長のあるベルト設計により、より衛生的な設計を実現しました。 圧空調整により、製造中のベルトへの負荷を軽減し、またシリンダーの孔詰まりを防止、ベルトの長寿命を実現します。 精密なベルトテンション調整機能により、1台で様々な製品へ対応します。 ミンチ肉、すり身等の製造、野菜・果実のピューレ製造に使用されます。 例:肉と骨、魚と皮、野菜・果物の実と皮、ヨーグルト・チーズ等の中身と容器の分離 複雑な操作は無く、ユーザーフレンドリーを追及した設備です。
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基本情報
モーター消費電力 3kw 処理能力 500kg~5t/時 (製品により変動します) スクリーンドラム孔径:1、1.3、2、3、5、8mm ベルト厚み 10、13、16mm 工具なしでフロントパネルを開放可能 衛生設計で洗浄が容易 製品エリアに潤滑油の注入口はありません その他機能: ・レベルセンサー ・自動潤滑ポンプ ・大きい製品を適切に投入する為のプッシャー機能 採用例 ミンチ肉、魚すり身製造、野菜、果実の皮の分離、ヨーグルト、チーズ等の容器からの分離、代替プロテイン材料製造、その他 現在セパレーターをご使用のお客様で課題がございましたら、本設備で解決できるかも知れません。 是非ご連絡ください。
価格帯
納期
用途/実績例
ミンチ肉、魚すり身製造、野菜、果実の皮の分離、ヨーグルト、チーズ等の容器からの分離、代替プロテイン材料製造、その他
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1948年、ドイツ人創業者のクラウス・コーレンスによって東京に設立された当社は、戦後初めて日本での事業再開を許されたドイツ系商社として、創業以来日本の復興と近代化、高度経済成長期を日本企業の皆様と共に歩んで参りました。 75年を超える歴史の中で私たちが常に情熱を傾けてきたことは、ヨーロッパを中心とした海外の先端技術を日本の様々な産業で活躍されている企業の皆様に紹介することにあります。 また、その一方で日本のお客様からの多岐に亘るフィードバックがヨーロッパのサプライヤーに反映され、更に磨かれた技術となった事例が過去数多くあります。 おかげさまで現在でも日本におけるドイツ系商社のトップ企業であり続けていることができるのも、こうした私どもの取り組みが、お客様やサプライヤーから高い評価をいただいている証左だと自負しております。 これからも日本のお客様と海外メーカーの間に立ち、ビジネス慣習や文化、伝統、行動の相違に配慮し、お互いを尊重したより良い関係を作ることを心がけていきます。 そして、製品の販売はもとより、納入後もお客様に長期的なアフターサービスを提供すべく努力して参ります。










