炭素鋼だけでなく、ステンレス鋼配管にも施工が可能!漏れ止め効果について検証
プライマーを塗布したステンレス鋼配管に施工した場合の漏れ止め 効果について検証してみました。 同条件下での耐圧試験を実施。炭素鋼配管とステンレス鋼配管の 漏れ止め効果を比較検証。 電動工具(ブリストルブラスター)による表面処理ができない ステンレス鋼配管にプライマーを塗布することで、漏れ止め効果を 発揮できることがわかりました。 【試験片詳細】 ■形状:1B 配管同士をコンポジット層のみで接続 (整形のため、PEシートを使用) ■積層数:2層 ■表面処理 ・炭素鋼配管:電動工具 ・ステンレス鋼配管:プライマー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【コンポジットリペアの特長】 ■強度復元 ■漏れ止め ■防食 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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富士ファーマナイトは、1978年に富士電機工事株式会社(現・富士電機E&C株式会社)とイギリスのファーマナイト社との合弁により、漏洩補修の専門会社として発足しました。 ファーマナイトが提供する【リークシール】は、熱源や動力源および製品製造過程における各種流体(スチーム、空気、油、ガス等)の漏洩に対応しており、さまざまな産業分野で幅広くご利用いただいております。 プラントメンテナンスの観点から、減肉配管の強度復元を目的とした【コンポジットリペア】、振動により固着弁を開放する【ファーマイーズ】等の新しいサービスも開始しました。 当社の優れた技術員が、イギリスのファーマナイト社独自の技術を高品質でご提供します。