小規模AGVシステム向け無線通信器、簡単構成、簡単設定。
親側PLCとAGV側PLCのメモリ情報を、無線で自動交換することで通信・制御を行う。 接続 ・親側PLCに無線親機(NM)をイーサネット接続。 ・AGV側PLCに無線子機(UME-920)をイーサネット接続。 送受信 ・データ交換するメモリアドレス、周波数チャンネルは事前設定。 ・送りたい情報は送信データエリアに情報を書いて、送信カウンタを+1。 ・受信は受信カウンタが変化したら受信データエリアを読み込む。 特 徴 1.無線は920MHz帯の為、WiFiと干渉せず、通信距離が長い 2.制御PLC・AGV側PLC・UME920の設定のみ、あとは無線機におまかせ 3.簡単なので導入期間が短い 4.良好な通信レスポンス
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基本情報
概略通信機能 1.NM,LM通信距離 構内にて約100m程度(環境による) (見通し良好時1.2Km) 2.LM設置可能台数 最大5台 3.中継局 0~3台 4.通信応答速度 上下通信時間 各 500msec以下 (5台管理時) (但し、環境により遅延の可能性あり) 5.ローミング時間 300msec以下(無線環境良好時)
価格帯
納期
用途/実績例
小規模AGVシステム AGV 3台 、 中継器2台
詳細情報
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UME-920 車載用端末(LM) UME-920 概略説明 AGV側PLCとイーサネットで接続し、 PLCのデータメモリを読み書きします。 NMと無線通信します。 車載PLCとはイーサネットでインターフェースします
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無線コントローラ ネットワークマスター(NM) 概略説明 管理側PLCとイーサネットで接続し、PLCのデータメモリを 読み書きします。 PLC内の動作設定エリアの内容に従い、LMと無線通信をします。
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無線中継局(RPT) 機種 UMIO-411AXS/UMDI-41AXS/UMDO-41AXS 概略説明 ネットワークマスター(NM) 無線車載端末(LM)間 の無線通信を中継します。
企業情報
製品開発からアプリケーション開発まで、無線通信に関連する全てをサポートします。 無線システムは、現場における環境の影響を受けやすく、計画通りに開発・導入を進めるには、経験の蓄積が重要になります。アローセブンは無線システムの開発に特化することで、今まで多くの経験を積み、その技術力を実績の中に反映してきました。










