バイコニカル アンテナと対数周期アンテナを組み合わせたハイブリッド測定アンテナ
TBMA8 は、バイコニカル アンテナと対数周期アンテナを組み合わせた手頃な価格のハイブリッド測定アンテナで、30 MHz から 3 GHz までの周波数範囲をカバーし、放射放出 EMC 事前適合性テストを対象としています。 TBMA8 は 30 MHz から 3000 MHz までの特性を持ち、ハイブリッド測定アンテナの標準的な VSWR 値とアンテナ係数値を備えています。 TBMA8 は、放射要素と支持ブームがアルミニウム合金で作られた、平均的なサイズのハイブリッド アンテナです。標準のメス N コネクタが装備されており、2 つの三角形のボウタイ要素が付属しています。アンテナには、直径 20 mm の取り付けシャフト (チューブ) が付いています。オプションのアクセサリとして、傾斜可能な取り付け要素と三脚も用意されています。 TBMA8 は丈夫なキャリングケースに入れて出荷されます。
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基本情報
● タイプ: ハイブリッド アンテナ ● 周波数範囲: 30 MHz~3000 MHz ● VSWR: <2.1 (f > 80 MHz) ● 3m 間隔での等方性ゲイン: -1 … 8 dBi ● 3m 間隔でのアンテナ係数: 8 … 34 dB/m ● 最大連続入力 RF 電力: 130W ● 公称インピーダンス: 50 Ω ● RF コネクタ: N タイプ メス ● 取り付け: 直径 22 mm の取り付けシャフト (チューブ) ● 寸法: 長さ x 幅 x 高さ: 1504 mm x 1183 mm x 558 mm (59.2 インチ x 46.6 インチ x 22 インチ) ● 重量: 6.7 kg (14.77 ポンド)
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 - 30 MHz〜3 GHz の放射エミッション測定(EMC 事前評価) - バイコニカル+ログペリのハイブリッド構造で広帯域をカバー - EMC プリコンプライアンス試験に最適 - VSWR・アンテナ係数が規格試験向けの標準的特性を持つ - 電子機器のノイズスキャン - IoT 機器、産業機器、車載 ECU、電源装置など - 簡易イミュニティ試験の電界印加用アンテナとして利用可能 【実績例】 - 電子機器メーカー(家電、産業機器、IoT) - 車載機器メーカー(ECU、車載電源、通信モジュール) - EMC 試験所・第三者認証機関 - 大学・研究機関(EMC 教育・研究) - 開発部門のプリコンプラボ - 1 本で 30 MHz〜3 GHz をカバーできるため、低コストで広帯域測定環境を構築したい場合に採用されやすい
詳細情報
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ハイブリッド測定アンテナ 30MHz–3000MHz TBMA8
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ハイブリッド測定アンテナ 30MHz–3000MHz TBMA8
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ハイブリッド測定アンテナ 30MHz–3000MHz TBMA8
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ハイブリッド測定アンテナ 30MHz–3000MHz TBMA8
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ハイブリッド測定アンテナ 30MHz–3000MHz TBMA8
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EMC試験・汎用計測におけるユニークで新しいソリューションを提供する企業として、ウェーブクレスト株式会社は活動しています。高度化する電子・通信環境はその製品の性能ばかりでなく社会全体の安全性をも左右する社会インフラとして、高い安全性、信頼性が求められています。従来の試験方法や機器にとらわれずマーケットが必要とする新しい製品やソリューションを提供していきたいと考えます。
















