日本酒(清酒)の製造工程で食品添加物であるアルゴンガスを使ってみませんか? ガスの供給からノウハウまでをご提供いたします。
美味しい日本酒をそのままお客様へお届けできないかと悩まれている蔵元の方はいらっしゃいませんか? 2019年6月に日本国内で食品添加物に認可されたアルゴンガスが、その救世主になるかもしれません。 アルゴンガスは、大気中に約1%の割合で存在し、非常に安定した不活性ガスとして知られています。 ヨーロッパでは古くから、ワインの保存用ガスとして使用されてきました。 日本では、2019年以降、日本酒への適用が注目されています。 同じ不活性ガスでも、窒素ガスよいさらに保存性が良いガスとしてアルゴンガスは注目されています。 特に、日本酒における保存効果は、カプロン酸エチルといった吟醸香の香気成分を低減させずに、 老香(熟成酒)の特徴成分の増加を抑制できる結果が得られています。(大陽日酸研究結果より) 是非一度、皆様の日本酒でアルゴンガスを採用してみてはいかがでしょうか? ご興味がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。


![[マーケットレポート]アルゴンガスの世界市場](https://image.mono.ipros.com/public/product/image/b3e/2001038525/IPROS63671909550907343248.jpeg?w=280&h=280)





