海外部品の調達リスクを抑え、既存装置の継続生産を支援します
【EOL対応】制御基板リプレイス設計|FPGA置き換え・マイコン化 海外メーカー製のマイコンやFPGAを使用した制御基板では、世界情勢や供給状況の変化により、部品の入手性が急に悪化することがあります。 倭技術研究所では、既存装置の仕様を大きく変えずに、安定調達しやすい部品構成へ見直す制御基板のリプレイス設計に対応しています。 本事例では、近紫外線照射装置に使用されていた従来の「マイコン+FPGA」構成を、国内メーカー製の高機能マイコン1チップで実現できるよう再設計しました。 回路設計、マイコンファームウェア開発、部品選定、基板製造、動作確認まで一貫して対応し、部品調達リスクの低減、基板構成の簡素化、継続生産性の向上につなげています。 EOL対応、基板リプレイス、FPGA置き換え、部品調達リスクへの対策でお困りの場合は、仕様が完全に整理されていない段階でもご相談ください。
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基本情報
対応内容:既存基板・回路仕様の確認、部品調達リスクの確認、代替部品選定、制御基板の再設計、マイコンファームウェア開発、基板製造、動作確認 対象:組込みシステム、制御基板、産業機器、検査装置、専用装置 対応例:EOL対応、部品製造中止対応、FPGA置き換え、1チップマイコン化、基板リプレイス、既存装置の継続生産対応 対応範囲:回路設計、ソフトウェア開発、部品調達、製造までワンストップ対応 [EOL対策]組込みシステムのリプレイス設計開発<事例集進呈> https://mono.ipros.com/product/detail/2001469992 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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納期
用途/実績例
近紫外線照射装置用制御基板のリプレイス設計事例です。 海外メーカー製のマイコンとFPGAを使用していた従来基板について、部品調達リスクと継続生産への不安がありました。 そこで、国内メーカー製の高機能マイコンを採用し、従来の「マイコン+FPGA」構成を1チップマイコンで実現できるよう再設計しました。 既存装置の機能を維持しながら、部品調達リスクの低減、基板構成の簡素化、部品管理・製造管理の負担軽減につなげた事例です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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株式会社倭技術研究所は、組込みシステムの受託設計開発から製造までを一括で対応する技術会社です。電子回路設計、マイコンファームウェア開発、Windowsアプリケーション開発、筐体・機構設計、部品調達、基板製造、組立、検査、出荷まで、開発工程全体を見据えたサポートを行っています。 産業機器、検査装置、制御装置などの分野で、構想段階からの新規開発はもちろん、既存装置の改良、古い基板の再設計、部品製造中止に伴うリプレイス、ソフトウェア更新などにも対応可能です。経験豊富な技術者が、お客様の課題や現場の使用条件を確認しながら、品質・納期・コストのバランスを考慮した現実的な開発方法をご提案します。 設計だけで終わらせず、試作から小ロット製造、検査、納入後の改良まで継続して対応できる点が当社の強みです。社内に十分な開発人員を確保できない企業様や、既存製品・装置の技術継承に課題をお持ちの企業様を、ハードウェアとソフトウェアの両面から支援します。






