標準作業で現場を変える|作業手順書づくりと改善の実践セミナー
【こんな方におすすめ】 ・改善をすすめたい方 ・作業手順書を作成・改訂する担当者 ・製造現場の標準化を担当している方 ・現場の教育・OJTを担当している方 ・現場リーダー、班長、職長、係長 ・作業者による品質・作業方法のばらつきを減らしたい方 ・「手順書はあるが、現場で活用されていない」と感じている方 作業手順書は「作業を教えるための説明書」ではありません。 特定の人に頼らない現場をつくり、改善を進めるためには「標準」が必要です。 改善とは、標準を良い方向に変えること。標準がないところに改善はありません。 まず、現場で行う作業の「手順」「やり方」「時間」を決め、それを標準として明確にすることから改善は始まります。 標準と実際の作業を比較することで、問題やムダが見え、より良い標準へと変えていくことができ、 動画による技能伝承も、「何が正しい作業なのか」という標準が必要です。 本セミナーでは、改善の基礎となる作業手順書の作り方から、教育・技能伝承への活用、改善につなげる考え方まで、実践的に学びます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
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基本情報
【講義内容】 1.作業手順書とは 作業手順書の目的 作業手順書はなぜ必要か よい作業手順書の「要間全」 要点 間違いがないこと 全員のこと 2.作業手順書を作る前に 1)現場観察 2)「1」にこだわる 3)時間観測 4)時間観測実習 5)作業手順書の作成 (実習) 3.作業手順書の作成 1)作成手順 2)曖昧な言葉「確認する」「調べる」「検査する」を具体的に 3)使い方の事例 ※ グループ討議を交えて進めます ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
価格情報
参加費 1名につき33,000円(税込)
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
日時 令和8年11月6日(金) 13:00~16:30 講師 株式会社T.M.A. 代表取締役 シニアコンサルタント 菅原満巳 オンラインセミナーが初めての方にも事前に接続テストを行いますので安心してご参加頂けます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
カタログ(1)
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企業情報
当社は、設立30年、トヨタ生産方式の生みの親である元トヨタ自動車工業(株)副社長 大野耐一先生の薫陶を先代社長菅原茂比古が受け、「トヨタ生産方式による現場改善の手法、並びにそれをサポートするPM」を学び、大野耐一先生他界後は、その意志を継いで1992年に(株)T.M.A.設立しました。 モノ造りは人づくり。モノ造りは、トヨタ生産方式の基本的な考え方「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」の考え方を基として売れる物を、売れるだけ、売れる時に人と機械と物のムダのない組み合わせで、もっとも短いリードタイムで造ることです。 その為には製造・販売・開発の3部門が一体となって押し進めることが必須条件となります。 共に挑戦し、未来に活かし、次のステージを創り出すモノ造りと人づくりを実現します。 その結果、人が育ち、変化に強い企業体質が生まれます。 当社は、それらを強力にサポートします。 当社は、6つの事業を行っています。 1.現場改善コンサルティングと講師派遣セミナー 2.オンラインセミナーと集合型セミナー 3.T-メイト制度 4.書籍出版販売 5.通信教育 6.動画配信






