高い放射率を有し、完全燃焼するための近接加熱が可能です。
カップ材質は軽量耐火物(セラミックウール成形品)で構成され、 点火後、素早くカップ部表面から赤外線を放射すると同時に、火炎による高温熱流を発生させます。 【特長】 1、高い放射率を有するバーナです カップ形状が表面輻射に適した設計となっていますので、炉壁を含めた放射加熱ができます。 2、近接加熱が可能です 炎がバーナカップ面で完全燃焼するため近接加熱ができ、よりコンパクトな設計が可能です。 3、軽量だから取り付けが簡単 軽量耐火物を使用しているため、バーナが軽量です。 4、加熱方向は自由自在 上向き、下向き、横向きと加熱方向が自由です。 5、ヒートクラックが入りにくい セラミックファイバの成形品ですので下向き加熱でもヒートクラックが入りにくく、耐久性に富んでいます。 6、自動点火、燃焼安全装置の取り付け可能 自動点火、燃焼安全装置を取りつければ、操作性や安全性がさらに向上します。(特製品になります。) 7、ターンダウン比が1:3まで取れます 炉内温度1,000℃でターンダウン比1:3まで可能です。
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正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。








