無駄な金型製作を避けられるため、開発コスト削減にも貢献した事例をご紹介!
瑞穂工業独自の「板チョコ製法」を用いた加工事例についてご紹介いたします。 お客様は「開発段階では、複数形状のインサートを比較検討する ニーズが高い」「しかし、従来の金型製造は大量生産を前提としており、 小ロット対応に不向き」などの課題を抱えていました。 当社での加工後は、開発リードタイムを大幅に短縮し、複数のインサート 形状を効率的に比較・評価できるようになり、切削抵抗や切り屑排出などの 加工特性を、小ロット試作の段階で事前に検証できるなどの効果がありました。 【課題・背景】 ■開発段階では、複数形状のインサートを比較検討するニーズが高い ■従来の金型製造は大量生産を前提としており、小ロット対応に不向き ■金型製作には時間とコストがかかり、短い開発リードタイムの中では 複数形状を試作することが困難だった ■設計検証や切削評価を十分に行えず、開発効率の低下が課題となっていた ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の事例概要】 ■解決方法(板チョコ製法を採用) ・板状のブロックから直接切り出すことで、金型レスでインサートを製作 ・少量多品種に対応し、複数形状を短期間で試作できる ・特に3Dブレーカー形状など、従来では難しかった仕様も短納期で対応可能 ■結果・効果 ・開発リードタイムを大幅に短縮し、複数のインサート形状を効率的に 比較・評価できるようになった ・切削抵抗や切り屑排出などの加工特性を、小ロット試作の段階で事前に検証できる ・その結果、量産前に好適な形状を選定可能となり、開発効率が向上 ・無駄な金型製作を避けられるため、開発コスト削減にも貢献 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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瑞穂工業株式会社は昭和19年創業以来、数少ない粉末からの 超硬一貫メーカーとして、80年にわたり超硬工具ならびに各種金型の製造・販売を 続けてまいりました。また溶接棒の『トリアマント』や『SurmoX処理』といった特殊表面処理も 対応しております。『SurmoX処理』は被膜レスのため処理前後で寸法変化もなく、低温のためロウ付け品や焼き嵌め品にも処理可能です。また従来コーティングが不可であった内径奥深くにも処理する事ができます。これにより焼き付き・凝着の防止・粉末成形金型の離型性向上などが期待できます。近年では『板チョコ製法』とよばれる方法で開発案件のインサートや小ロット特殊形状のインサートを短納期で製造できる点も特徴です。またロウ付けや直タップ付きの超硬ホルダーのOEMやスポット品も是非瑞穂工業にお任せ下さい。