振動センサーは配線工事不要。低コストで導入でき、後付け拡張も簡単。機器1台から始められます。
ニアライン-PMは、振動センサーと無線ネットワークによる振動診断で モーター、ポンプ、ファン、コンプレッサーなどを定量的・客観的に管理できる予知保全システムです。 【現場でよくある課題】 ■良く壊れる軸受があり、原因を調べたい ■IoTを使って設備の状態を知りたいが何から始めたらいいかわからない ■振動計を使っているけど、測っているだけで効果が出ていない ■他社製の振動計を使っているが、メーカーサポートが⼗分でなく困っている ■特殊な設備でどこに相談すればいいかわからない 【ニアライン-PM特長】 ■電池式の無線型センサを採用しており、配線作業が不要 ■標準周期1日に1回の自動測定で常時監視に近い運用が可能 ※測定頻度は任意設定可能 ■後付け可能でスモールスタートに好適 ■高周波数対応(17kHz)で軸受の初期異常を検知 ■小型センサでありながら、電池寿命約5年の長寿命設計 ■専用アプリによる簡単操作と診断を実現 ■当社「振動診断有資格者※」による技術支援 ※ISO18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動) 詳細はPDF資料をダウンロードしてご覧下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【振動診断とは】 モーター、ファン、ポンプ、タービン、コンプレッサーなどの稼働中の設備における 振動を測定、解析することで、故障の予兆、故障原因の推定が可能となります。 【振動診断の運用】 振動診断は大変有益な設備予知保全の手段ですが、適切に運用するためには、 「振動診断有資格技術者」による「閾値(しきいち)」の設定をお勧めします。 ※閾値(しきいち)とは設備の良否判定基準の数値です。機器により異なります。 【ニアライン-PM 導入メリット】 ■保全コストの削減 ー 軸受異常を早期発見し、計画的な保全対応を支援します。 ■突発故障の未然防止 ー 日常的な設備監視により、突発故障前に対応が可能です。 ■現場での設備状態確認・効率UP ー 管理ソフトにデータ集約するため、重要設備の一元管理を提供します。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【導入実績】 化学、電力、自動車、鉄鋼、半導体、製紙、食品、造船、船舶など累計300以上の事業所に導入いただいております。 【導入前の課題と背景】 現場を支える回転機器(モーター、ポンプ、ファン等)には、急な突発故障により、 製造ライン停止、インフラサービス停止等の以下のような課題をお持ちのお客様に導入いただいております。 ■突発故障の予測が困難 ■保全作業の属人化 ■点検工数の増加 ■配線型センサの導入が困難(取付、コスト) ■急な設備停止による影響が大きい 【導入効果】 ■傾向監視により、設備の突発故障の予測が可能になった ■振動データによる定量管理により、設備の正常/異常の判断が標準化できた ■自動計測システムなため、点検工数の削減ができ、生産性向上に寄与できた ■小型で、配線不要なセンサなため、スモールスタートで設置ができた ■高周波数帯の測定により、軸受の初期異常が発見でき、計画的な保全対応ができた ※詳しくはPDF資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。









