活性炭が不向きな水分を含んだ排ガス処理の課題を解決!排気工程をずらし1台の装置で対応
EOG滅菌器を3台所有されているD社様に「直燃触媒装置」を 導入いただいた事例をご紹介します。 同社では水封式真空ポンプを採用しており、排気ガスと水が混ざった状態で 排出されるという状況でした。そのため、水分を含んだ排気ガスの処理に 不向きな活性炭を併用した装置は検討できませんでした。 そこで当製品を採用いただき、排気工程をずらすことで1台の装置で複数台の 滅菌器から出る排気ガスを処理することに成功しました。 【事例概要】 ■導入前の状況:EOG滅菌器を3台所有し、水封式真空ポンプを採用 ■課題:排気ガスと水が混ざった状態で排出されるため、活性炭が利用できない ■採用装置:直燃触媒装置 ■運用:排気工程をずらして1台の装置で処理 ■将来的な目標:ガスバーナーで使用する燃料コストの低減 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。





