大きな形状物から手のひらサイズの小さな金型まで表面処理のことならお任せください!
当社では、1000℃前後に加熱された母材の表面層に銀色のTiC (炭化チタン)を生成させるCVD-TiCを行っています。 セラミック皮膜をコーティングされた金属表面層は、硬度HV3200程度となり、 耐摩耗性・耐熱性・耐剥性及び、密着強度に優れ金型等では、その耐用寿命を 飛躍的に延ばす事が可能です。 その他、真空焼入れをはじめ、真空焼なましや、固熔化熱処理などを行う 熱処理や、鏡面仕上げ・前処理も提供しています。 【特長】 ■色調:シルバー ■硬度Hv:3200~3500 ■膜厚:6~8μm ■特長:高硬度、低摩擦 ■用途:板金プレス金型、耐摩耗治具等 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【設備紹介(一部)】 ■真空熱処理炉 ガス・油冷式 ■真空熱処理炉 ガス冷式 ■真空脱脂洗浄機 ■焼き戻し炉 ■無酸化戻し炉 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社では、真空焼入れ・真空焼なましなどの熱処理や、CVD-TiCコーティング、鏡面磨き・バフ仕上げなどが可能です。 また、固溶化熱処理、時効硬化処理、析出硬化処理、アルミ系の応力開放など幅広い熱処理が可能であり、ニッケル超合金(インコネル)の真空熱処理も対応可能です。 表面改質(ショットピーニング、ガラスビーズ、エアロラップ)も可能です。 協力メーカーとの連携により高周波焼入れ、浸炭焼き入れ、PVD全般(TiN/TiCN/TiALN/Crn/DLCコーティング 等)、各種メッキ(硬質クロム、無電解ニッケル、超耐食系、アルマイト、タフラム、ニフグリップ 等)、WPC、イソナイト、窒化、テフロンコーティング等、様々対応可能です。 多岐に渡る処理を行える当社だからこそ提案できる複合処理(熱処理+表面処理や表面改質+表面処理 等)では多くのご相談、ご依頼を頂いております。 CVD-SiC膜を開発し、レンズ金型、半導体関係の業界からも引き合いを頂いております。 また、真空熱処理においてソルトバス焼入れの代替処理を開発(現在は特定の鋼種のみ、他の鋼種については研究開発からの対応になります)










