2026/2/18に「MOLSIS創薬DXセミナー2026:多様化する創薬モダリティを支えるデジタル技術」をオンライン開催します
創薬研究支援システムを横断的にご紹介する場としてご好評いただいている「MOLSIS 創薬DXセミナー」を開催いたします。今回のテーマは、「多様化する創薬モダリティを支えるデジタル技術」です。 セミナーでは、東京科学大学の大上 雅史先生をお招きして、「AlphaFoldは創薬の役に立つのか?~マルチモダリティ創薬への挑戦」についてご講演いただきます。弊社からは創薬DXを支える意思決定支援ツール、疾患関連遺伝子・変異データベース、分子モデリングソフトウェア、医薬品安全性情報データベース、研究データ管理システムなど、研究開発の効率化を支援する製品について、その概要をご説明するとともに、ケーススタディなどをご紹介します。 創薬研究支援システムの最新情報をご提供いたしますので、是非とも多くの方のご参加をお待ち申し上げます。 プログラムや講演要旨などは、下記「創薬DXセミナー2026公式ページ」をご参照ください。 ※ 同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
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基本情報
【講演内容】 ・AlphaFoldは創薬の役に立つのか? ~マルチモダリティ創薬への挑戦 大上雅史(東京科学大学) ・グローバル創薬動向データベースによる次世代モダリティの開発戦略支援 ― Beaconによるグローバル創薬動向の可視化― 木村嘉朗(株式会社モルシス) ・疾患と遺伝子・変異情報を統合した標的探索支援 ― DISGENETによる疾患理解の深化― 阿部紘一(株式会社モルシス) ・多様化する創薬モダリティに対応するMOEの分子モデリング機能 ― MOEによる多様なモダリティ創薬のための先進的モデリングアプローチ― 宮口侑生(株式会社モルシス) ・次世代モダリティにおける安全性評価とリスクマネジメントの可視化 ―SafetyVistaによる統合的アプローチ― 東田欣也(株式会社モルシス) ・研究データ管理とAI解析を融合した創薬DX基盤 ― CDD Vault AI機能などによる次世代モダリティ研究支援― 福田智美(株式会社モルシス) 講演要旨は公式ページをご参照ください。
用途/実績例
セミナー終了後、ライブデモンストレーションを開催
カタログ(5)
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株式会社モルシスは、計算化学および情報科学に基づくパッケージソフトウェアや研究データ管理システムの販売、導入支援、技術サポートを行っています。生命科学と材料科学の基礎研究分野で、ユニークなソリューションと多彩なサービスを提供し、お客様の研究開発に貢献しています。弊社スタッフは、優れた技術を持つ国内外の多数のビジネスパートナーと密接に連携し、お客様のニーズに応じて研究開発活動を支援するソリューションの導入支援および技術サポートを提供いたします。






