先端を出す事でブラシを当てたい箇所にしっかり届く!毛材のカット方法に着目した事例をご紹介
当社にて、チャンネルカップブラシ金具付と呼んでいる製品の製作を 行った事例をご紹介いたします。 製作方法は、通常のカップブラシと同様に、まずは直線状にブラシを製作。 そして曲げ加工を行い、カップ形状にします。毛材のカットは直線の状態で 型紙を基準に手作業でカットします。 当社は特注工業用ブラシを短納期・1個ロットから製造販売しています。 【事例概要】 ■直線状のブラシ時にギザギザにカットし、後工程で曲げ加工を実施 ■外径Φ45mm、毛丈10mmと小さいブラシでもこのような加工が可能 ■直線の状態で型紙を基準に手作業でカット ■先端を出す事でブラシを当てたい箇所にしっかり届く仕様 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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共伸技研は、工業用ブラシの設計・製造を専門とするメーカーとして、自動車部品、半導体設備、データセンター、搬送機器、工作機械など幅広い産業分野のニーズに応えてまいりました。長年培ってきた技術力とノウハウを活かし、ふさぐ・綺麗にする・磨く削るの用途に応じた最適なブラシソリューションをご提案いたします。 当社では、お客様の使用環境や目的に合わせたオーダーメイド対応にも柔軟に対応。素材選定から形状設計、試作・量産まで一貫した体制を整え、高品質かつ安定した製品供給を実現しています。 また、ISO9000認証の品質管理体制の強化と継続的な技術改善により、耐久性・機能性に優れた製品づくりを追求。多様化する製造現場の課題に対し、最適なブラシ提案を通じて生産性向上と品質向上に貢献いたします。 今後も共伸技研は、お客様のパートナーとして信頼されるものづくり企業を目指し、技術革新とサービス向上に努めてまいります。










