小麦粉の品質のリアルタイムモニタリングとワークフローの合理化が可能!
『Amylograph-E』は、ICC、ISO、AACCI規格に準拠し、澱粉特性 および小麦粉の酵素活性を評価する小麦粉粘度計です。 段階的な昇温により焼成条件を再現することで、澱粉を破壊せずに 一貫した酵素活性を評価。高精度の測定値は、複数の評価ポイントを 持つダイアグラムに視覚的に表示されます。 リアルタイム温度測定により、プロセス全体において変動のない精度を 保証。MetaBridgeソフトウェアと同期することで、規格に準拠した小麦粉 の品質のリアルタイムモニタリングとワークフローの合理化が可能です。 【特長】 ■ICC、ISO、AACCIに準拠 ■図表と複数の評価ポイントが意思決定をサポート ■実際の焼成条件を模倣し、正確な焼成シミュレーションを実現 ■MetaBridgeソフトウェアによる容易なデータ管理 ■総合的な品質チェック:Brabenderの3フェーズシステム内で使用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【技術仕様(一部)】 ■電源接続:1x230V、50/60Hz+N+PE、2.8A 115V、50/60Hz+PE、5.6A ■昇温速度 ・標準:1.5°C/min ・調節範囲:0.1°C/min~3.0°C/min ■サンプル量:約550mL ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。









