内視鏡の性能向上に貢献する、強度と耐熱性を備えたガラス管
医療分野、特に内視鏡検査においては、鮮明な視界を確保することが診断の精度を左右する重要な要素です。内視鏡の先端部分に使用されるガラス管には、高い透明度と同時に、滅菌や使用中の衝撃に耐えうる強度、そして温度変化に対する耐熱性が求められます。従来のガラス管では、これらの要求を全て満たすことが難しい場合がありました。当社の360度透視可能なガラス管は、全方位からの視認性を確保しつつ、強度と耐熱性を向上させることで、内視鏡検査の質を向上させることを目指して開発されました。 【活用シーン】 ・内視鏡の先端部分 ・医療用照明器具 ・検査用カメラ 【導入の効果】 ・鮮明な視界の確保による診断精度の向上 ・耐久性向上による製品寿命の延長 ・多様なサイズへの対応による設計の自由度向上
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基本情報
【特長】 ・小ロットからの注文OK ・耐圧力・熱衝撃特性の向上 ・防爆や照明のカバーガラスにも使用可能 ・100mmを超えない短いガラス管にも強化加工が可能 ・1本からでも加工が可能 【当社の強み】 当社は設立から約半世紀に渡り、強化ガラス製造を主軸とするガラス製造販売業に携わってきました。創業以来培った技術とノウハウを活かし、お客様の多様なニーズに応えるべく、挙社一致で取り組んでいます。
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当社は設立から約半世紀に渡って強化ガラス製造を主軸とする ガラス製造販売業に携って参りました。 現在は、創業以来、培ったシーズを礎に様々なお客様の ニーズに応えるべく挙社一致して業務に取組んでおります。




