【無料試験受付中】熱を使わず濃縮・清澄化。フレッシュな風味をそのまま製品化。
果汁や茶、コーヒー、粉末飲料の製造では、加熱濃縮による香気成分の揮散や色調変化が品質面での大きな課題となります。 特に風味が重視される飲料分野では、熱履歴を抑えた処理方法が求められています。 当社の膜ろ過装置は、RO膜やUF膜を活用し、水分や濁質のみを選択的に分離することで、 香りや色調、機能性成分を保持したまま濃縮・清澄化を実現します。 非加熱・無薬品処理のため、原料由来の風味を損なうことなく安定した品質を確保できます。 また、スプレードライ前の前濃縮工程に適しており、蒸発負荷の低減によるエネルギーコスト削減と、生産効率の向上に貢献します。 ※用途ごとの適合性や導入例については、下記「カタログをダウンロード」からPDF資料をご確認ください。 ※平膜による一次試験をご希望の方は「Webからお問い合わせ」から「デモ希望」を選択してください。
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基本情報
【スパイラルエレメント型の構造】 ■集水管:膜ろ過後の透過水を集める ■原水スペーサー:原水の流路を確保 ■RO・NF・UF膜:RO膜ではイオン分子を除去、水のみ透過 ■透過水スペーサー:透過水の流路を確保 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【膜ろ過の用途例】 ■エキス濃縮(RO膜) ■だし、醤油の澱取り(MF膜、UF膜) ■澱からの醤油の回収(MF膜、UF膜) ■エキス、アミノ酸調味料、醤油の脱色(NF膜) ■果汁の濃縮(RO膜)、清澄化UF膜 ■茶飲料の濃縮(RO膜)、清澄化(UF膜、MF膜) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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弛まぬ自己革新で相互信頼を確立し、最高の顧客満足を創造する。同時に、単に情報や技術を提供するに止まらず、独自の開発力で新製品を創造しアイディアやニーズを実現する。それが岩田商会の原点であり強みです。 明治の世、尾張名古屋に工業薬品問屋として産声を上げて以来、繊維、自動車、半導体、さらにITやバイオテクノロジーへと激動の変化を続ける時代の中、百年余の歴史を刻んでまいりました。これも偏に皆様の御愛顧によるものと感謝いたします。これからも新時代の商社として絶えまざる創造力を発揮し、情報と知恵をアイディアに、情熱と開発力をテクノロジーに進化させ、未来を切り拓いてまいります。










