可視域から1200nmまで測定可能!様々な太陽電池の評価にご活用ください
『WSL-2000 SCREMS』は、太陽電池の発光現象を撮影し、発電効率を計測する 太陽電池評価システムです。 多接合型太陽電池評価に適した近赤外波長域に感度のあるカメラ(400nm~1200nm) とフィルターを組み合わせることで、サブセル毎の絶対発光量の計測を実現。 近赤外域対応高解像度カメラ(1920×1200 ピクセル)は1/30秒から最長90秒まで 露光時間を調整できます。 【製品概要】 ■太陽電池の発光現象(エレクトロルミネッセンス)の撮影 ■撮影画像から、絶対値を計測し発電効率(W)を計測 ■太陽光発電パネルの新規開発・評価用システム ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【製品仕様(一部)】 ■カメラ:CMOSタイプ モノクロカメラ ■レンズ:F0.95 単焦点レンズ(フィルター径 27mm/アイリス径 10mm) ■フィルター:ショートパス750nm ロングパス750nm NDフィルター(1%透過) ■露光時間:1/30~90sec ■A/Dコンバーター:12bit(4,096階調) ■I/O:USB 3.0 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【太陽電池評価例】 ■多接合型太陽電池(セルサイズ20×20mm) ■単層型太陽電池(セルサイズ20×20mm) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ATTOは、タンパク質や核酸などの研究用科学機器の開発・製造・販売をする会社です。従来からの代表的な製品として「ペリスタポンプ」「ミニスラブ電気泳動装置」電気泳動ゲル「パジェル」蛍光・発光検出撮影装置「プリントグラフ」「ルミノグラフ」発光関連各種製品などがあり、国内外の理化学系研究室でご利用いただいています。 「産業と技術革新の基盤づくり」を目指して技術(製品)開発を持続し、これを研究機関に提供することでバイオ分野の発展に貢献しています。






