全鏡面研磨処理の両面読み出しNaI(Tl)の開発技術を確⽴!神⼾常盤⼤学計測技術における放射線飛来計測の事例
神⼾常盤⼤学にて、放射線の飛来⽅向を利⽤してバックグラウンドを除去し、 測定感度を向上するための測定技術の開発が進んでおり、 2023年にその 計測で⽤いるための⾼精度のシンチレーターの開発の依頼を当社にいただいた 事例をご紹介します。 ⼤学でおこなわれた先⾏研究によって、両面光読み出しに加え、全鏡面処理など の特殊な構造が要求されました。この要求を満たすために、構造設計、試作試験 を重ね、結晶化、加工、封止などの好適条件の洗い出しをおこないました。 今回の特殊な要求に対応する⾼品質な製造加工ノウハウを確⽴し、2024年7月に 完成品として納品しました。 【実施した設計・加工技術】 ■全面鏡面仕上げ ■両面読み出し ■反射材の選定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【両面読み出しNaI(Tl)シンチレーターの特長】 ■放射線計測技術開発分野への幅広いニーズに対応 ■様々な表面処理技術による⾼精度化の実現 ■多品種少量⽣産に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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I.S.C.Lab.株式会社は、放射線検出器主要部材であるヨウ化ナトリウム結晶 やヨウ化セシウム結晶を開発製造するベンチャー企業です。 開発中の大型ヨウ化セシウム結晶は、食品中などの放射線測定器等の用途に 展開しております。 また、当社が開発するヨウ化ナトリウム結晶の超高純度化・大型化の技術は、 これまで検出が不可能とされていた宇宙暗黒物質の検出器などの応用展開が 期待されています。






