0.8力率対応。6.0MVAを実負荷条件で段階制御できる大型ロードバンク
アグレコの5.0,6.0MVAロードバンクMC1Cは、発電機やUPSの性能を実運転条件で検証するための大容量試験装置です。 1kVAから6,300kVAまでの負荷を細かく制御でき、0.8力率対応により無効電力を含む実負荷試験が可能です。 付属のハンドヘルド端末で負荷増減・急増・遮断を直感的に操作でき、現場での試験効率を大幅に向上します。 装置は10ftコンテナに収納され、輸送性・耐久性に優れ、過酷な環境でも安定して運用できます。 多重の保護機能と堅牢な構造により、安全性と信頼性を両立したロードバンクです。
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基本情報
■ 電気仕様 - 定格電圧:400V(50Hz)/480V(60Hz) - 最大負荷容量:5000 kVA(50Hz)/6000 kVA(60Hz) - 抵抗+リアクティブ負荷対応(0.8力率試験が可能) - 負荷ステップ:1 kW/5 kVAr 単位で細かく制御 - SIGMA2 による多台数(最大14台)集中コントロール ■ 保護機能 - 過電流・短絡・地絡保護(Siemens 3WL 4000A CB 搭載) - 温度上昇監視・ファン異常監視 - 相順監視(逆相防止) - ファン連動インターロック(冷却確保時のみ負荷投入) - 漏電保護:400〜1200A - 短絡保護:1.25〜12 × In
価格帯
納期
用途/実績例
- データセンターのUPS・非常用発電機の負荷試験 実運転に近い 0.8力率 でのバックアップ性能確認に最適 - 工場・プラントの非常用電源設備の定期点検 - 発電機メーカーの出荷前試験(FAT) - 受変電設備の立ち上げ試験・更新工事時の性能確認 - 大規模イベント・仮設電源の事前検証
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アグレコジャパンは、世界80カ国で展開するAggrekoの日本法人として、発電機・冷却設備・温度管理機器などのレンタル最大大手です。 データセンターの立ち上げ、製造プラントの保全、イベント電源、災害時の緊急対応など、必要な時に必要な期間だけ機器をレンタルでき、コスト最適化と柔軟性のあるBCP(事業継続計画)支援を実現します。 ディーゼル・ガス発電に加え、バッテリー(BESS)やハイブリッド型など低炭素ソリューションも提供し、スピード・信頼性・安全性を重視したレンタルサービスで日本の産業を支えています。






