データセンターの電力使用状況を可視化し、省エネを促進します。
データセンター業界では、24時間365日の安定稼働が求められ、電力コストの最適化が重要な課題です。特に、サーバーや空調設備の電力消費を正確に把握し、無駄を削減することが、運用コスト削減に繋がります。PAL-Plus typeEセンサーは、Modbus RTUに対応し、既存設備への組み込みが容易です。設備ごとの電力を一台で低コスト・簡易に見える化し、データセンターの電力管理をサポートします。 【活用シーン】 ・サーバーラック ・電源供給設備 ・空調設備 ・分電盤 【導入の効果】 ・電力使用量の見える化による省エネ意識の向上 ・電力使用状況の把握による運用コスト削減 ・異常検知による早期のトラブルシューティング ・Modbus RTU対応による既存システムとの連携
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基本情報
【特長】 ・Modbus RTU対応で既存設備に容易に組み込み可能 ・分割クランプ式センサーで、設備の運用を止めずに設置可能 ・センサーに通信機能を内蔵し、超小型化を実現 ・定格電流60A、125A、250A、400A、630Aに対応 ・簡易積算電力量と簡易電力を演算 【当社の強み】 ヘキサコア株式会社は、データセンター向け設備の設計・製造・販売を行っています。お客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な電力管理を支援します。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な使用場所】データセンター、工場、オフィスなど幅広くご活用できます。 【システム構築例】 |複数設備を一元管理したい|マネージャーソフトウェア「CEW-M4」 ×PAL-Plus typeE で一元監視システムを構築 |クラウドで見える化したい|IoTゲートウェイ「ゲートウェイBOX」 ×PAL-Plus typeE でカンタン・すぐに見える化できます! |PLCを活用して見える化したい|PLC×PAL-Plus typeE で既存システムを活用した監視環境を構築 詳細は資料DLまたはお気軽にお問合せください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いや エネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










