気流や温度の分布状況を可視化。超小型プローブを採用し、装置内での気流測定も可能
気流温度可視化装置『WAM-100型』は、気流と温度を同時に測定し、 その挙動を可視化することで、空間内の空調管理や環境評価に貢献します。 プローブは非常に小型で、装置内や狭所でも複数ポイントでの測定も可能。 稼動部のない構造により微風から過渡的な変化まで追従した測定が行えます。 また、専用ソフトは3次元表示や数値の重ね表示、CSV出力にも対応。 超音波式のセンサを採用しており、温度変化による校正が不要です。 【特長】 ■気流と温度を同時に測定し、可視化が可能 ■超小型プローブにより、装置内部の測定が可能 ■添付ソフトで、再現表示・画像出力が可能 ■温度変化による校正が不要な超音波式 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【主な仕様(WAM-100型 TR-93Tプローブ)】 プローブサイズ:φ49×84mm センサスパン:20mm 測定範囲:0~10m/s 音仮温度範囲:-30~+50℃ 測定精度:±(10%RD+0.05m/s) 出力分解能:0.001m/s 変換器サイズ:約116×130×41mm 電源:DC12V 0.5A(DC9.6~17V) ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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超音波計測技術を核とした、気象観測機器・海象観測機器・液体流量計・気体流量計・界面計・魚群探知機などを開発、製造しています。



