拡大レンズ・集光レンズなどの用途に!光学系のコンパクト化に適しています
「両凸レンズ」は、正の焦点を持ち、像の拡大や集光用途に主に利用されます。 平凸レンズに比べ、光束を屈折させるパワーは強いので照明系や望遠鏡、単眼、 顕微鏡、双眼鏡、カメラ、プロジェクターのような光学系のコンパクト化に好適。 人間の目の場合には虚像を、写真フィルムまたは光学センサの場合には実像を 生成するのに使用されます。 【仕様】 ■材質:B270、BK-7 ■屈折率:B270(1.5230/nd、1.5251/ne)、BK-7(1.51680/nd、1.51872/ne) ■設計波長:587.6nm(d線) ■面取り(45°)保護面取り有 ・φ3~φ5:0.1mm ・φ10~φ100:0.2mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【公差】 ■直径:+0mm/-0.1mm ■中心厚:±0.2mm ■焦点距離:±2% ■偏芯:3分以内 ■表面品質:MIL60-40 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な用途】 ■拡大レンズ・集光レンズ、対物レンズ・拡大鏡 など ■画像リレーレンズ など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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1906年(明治39年)に杉田藤太郎が創業した杉田玻璃器械店を前身とする 110年以上の歴史を持つ光学メーカーです。 ガラスの研究・製造を主業務として、長年、様々な分野へ多種多様な ガラス製品を供給してまいりました。 昭和57年に現在の社名である株式会社杉藤へ社名を変更、 業務の拡大を推進し、 光学レンズ、プリズムなどの光学素子、特殊レンズ、ルーペ等のガラス製品、さらにマクロズームレンズ、マイクロスコープ、各種スコープ、検査機器等の光学製品・部品を設計開発・製造・販売しております。また、平成5年にタイ工場を新設し、ガラス製品やレンズの生産能力を向上させております。 光学素子やレンズ系の規格品を常時在庫に持ち、1台から販売が可能です。またお客様のご要望の光学素子やレンズ系の設計開発から製造まで行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。









