繋ぐだけですぐクラウドへ。設備の稼働状況を可視化。
製造業の設備保全においては、設備の異常を早期に発見し、ダウンタイムを最小限に抑えることが重要です。設備の予知保全を実現するためには、稼働状況や環境データをリアルタイムで収集し、分析する必要があります。しかし、電源確保が難しい場所や、移動する設備においては、データの収集が困難な場合があります。どこでもでむmini LTE-Mモデルは、LTE-Mによる無線通信と、小型・省電力設計により、あらゆる現場のデータをクラウドへダイレクトにアップロードし、設備の稼働状況を可視化します。 【活用シーン】 * 工作機械の稼働状況監視 * 生産ラインの異常検知 * 屋外設備の遠隔監視 【導入の効果】 * 設備のダウンタイム削減 * メンテナンスコストの削減 * 生産性の向上 ※本製品のご利用には、お客様によるファームウェアの開発が必要になります。
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基本情報
【特長】 * LTE-M無線モジュールLTM-1搭載による広範囲な通信 * 温湿度・気圧センサー内蔵 * I2C/UART/ADC/IN/OUTポートによる多様な外部センサーとの接続 * Arduino IDE対応による容易なカスタマイズ * バッテリー駆動可能な小型・省電力設計 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線機器の設計・製造で長年の実績があります。お客様のニーズに合わせた製品開発、国内電波法への適合サポートも可能です。
価格情報
サンプルについては1台から購入可能 価格詳細は当社Webをご覧下さい
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※詳しくはお問い合わせください
用途/実績例
【用途】 遠隔地の設備やインフラの監視、環境データ収集、M2M通信の実現に貢献します。電源確保が難しい屋外・移動体など、あらゆる現場のデータをクラウドへダイレクトにアップロードします。お客様独自のプログラムにより、エッジ処理を行い、必要なデータのみを効率的に伝送する小型IoTゲートウェイとして活用できます。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DM-100 | どこでもでむ 特小モデル |
| DM-200 | どこでもでむ LTE-Mモデル |
| DM-300 | どこでもでむmini 特小モデル |
| LTM-1 | LTE-M 無線モジュール |
カタログ(1)
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当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。











