-水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~
★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及びプロセスに合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理用凝集剤に至るまで、実務の第一線でご活躍中の桃井講師に「実演」を交え詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師栗田工業株式会社 バリュー・プロバイディング戦略本部 ユーティリティ技術部 排水技術課 桃井謙太朗 氏 ●日 時2026年 2月 12日(木) 10:20~16:20 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料55,000円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● 【受講対象】 化学工業、上・下水処理、排水・汚泥処理、食品・医薬・バイオ分野などにおいて、凝集剤の利用及び関連する製品・装置を扱っておられるエンジニア・技術・研究・開発・設計・生産・施設・運転管理のご担当の方など。 【予備知識】 上記対象者であれば専門知識は特に必要ございません。 【習得知識】 1.凝集剤の一般的なこと(役割、種類、作用)。 2.試験および評価方法。 3.排水・汚泥処理の安定処理法およびコスト低減方法。 【講師の言葉】 凝集処理は排水処理において、さまざまな不純物の除去に有効であり、コストも比較的安価で、操作も複雑でないために幅広く適用されています。凝集試験を実際に目でみていただき、その目的、方法、効果を理解いただくとともに排水・汚泥処理における理論と実践的な方法や省エネ方法を解説致します。また時間に余裕があれば、高分子凝集剤の安全性やマイクロプラスチックにも触れます。 【プログラム】 I.凝集剤の特性と作用 II.凝集剤の選定と効果的活用法 III.質疑応答
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






