―国内工事における― プラント配管工事工数の合理的な見積法 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、バルブ類の取付け標準工数、また標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 大原シーイー研究所 代表 (元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕 プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長 経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度) (早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員 日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター) 大原宏光 氏 ●日 時2026年 2月 20日(金) 10:00~16:00 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料55,000円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● <受講対象> 石油・化学分野などの設備ユーザ、エンジニアリング会社および工事会社で設計、工事計画、見積積算、調達、工事管理などを担当されている方々にお奨めです。(配管工事工数に関する基礎知識、工数の成り立ちおよび工数の変動要因なども交えて国内工事のケースで詳しく説明します) <プログラム> 1.全般・基礎知識 2.見積における配管工事工数の対象 3.標準配管工数の算定の考え方 4.吊上げ・運搬作業の標準工数 5.配管溶接継手加工標準工数 6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数 7.配管テスト標準工数 8.配管サポート製作・取付け標準工数 9.配管工事用仮設足場の標準工数 10.配管材料荷卸しの標準工数 11.標準工数の評価 12.標準工数での見積例 13. 質疑応答
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






