乾燥技術の動向と乾燥プロセスにおける コスト削減策(省エネ・低炭素化技術)
★いかにすれば、コストを抑え目的に合った最適な乾燥ができるのか? ★乾燥プロセスの高効率化と省エネテクニックとは!? ★本セミナーでは、乾燥技術の基礎・現状から、各種乾燥装置の特徴・最近の技術開発動向と、乾燥におけるコスト削減策(省エネ乾燥技術)について、斯界の第一線でご活躍中の立元博士から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 静岡大学学術院 工学領域 化学バイオ工学系列 工学部 化学バイオ工学科 准教授 立元雄治 氏 ●日 時2026年 2月 20日(金) 10:20~16:20 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料55,000円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● 【予備知識】 特に必要ありません。基礎から解説します。 【習得知識】 ・乾燥技術に関する基礎知識 ・乾燥を高効率化および省エネルギー(低コスト化)とするための留意点 ・乾燥に用いられる各種乾燥機の特徴と乾燥機選定時の留意点 【講師の言葉】 乾燥技術はさまざまな分野でなされていますが,基礎知識のないまま運用すると効率のよくない乾燥操作となったり製品に不具合が生じたりすることがあります。基礎知識を習得した上で乾燥機の運転や選定,操作条件を決定することができれば乾燥の高効率化・省エネ(低コスト化)につながります。本講座ではそのための基本事項および具体的な省エネ策を中心に解説し,さらに各種乾燥機の技術開発動向についても紹介します。 【プログラム】 1.乾燥技術の基礎 2.乾燥装置の特徴と技術開発動向 ~低コスト、低環境負荷な乾燥技術~ 3.乾燥におけるコスト削減策(省エネ乾燥技術) 4.質疑応答(適宜取らせて頂く予定です。)
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






