―三菱重工業、日揮グローバル、三井金属、清水建設の方々ご登壇―企業におけるCO2分離回収技術とCCUSへの取組み
★本セミナーでは、午前(プログラムI・II)に三菱重工業における排ガスCO2回収技術と商用機実績、最近の取組み事例、今後の展望、日揮グループのCCS/CCUSに関する取組み、CO2分離回収技術を中心に、午後(プログラムIII・IV)には三井金属が開発を進める多孔質材料ベースの吸着システムについて、ラボ検討から実機実証、今後の展望まで、又、清水建設における実装を想定したTSA方式を用いた大気中CO2回収技術ならびに固体吸着材の検討などについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 三菱重工業株式会社 上條 孝 氏 ●講 師 日揮グローバル株式会社 小池一規 氏 ●講 師 三井金属株式会社 古川孝裕 氏 ●講 師 清水建設株式会社 布施幸則 氏 ●日 時2026年 2月 25日(水) 10:00~16:15 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI・II)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後(プログラムIII・IV)受講 33,000円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.三菱重工のCO2回収技術の歩みと最新動向 II.日揮グループのCO2回収技術とCCUSの取組み III.多孔質材料を用いたCO2分離回収システムの開発 IV.TSA方式による大気中CO2 回収技術と都市型DAC、ビル実装への展望
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






