機器組み込み用の濃度計に!
当社で取り扱う、超音波式ガスモジュール「US-100-5VS type.2」と 窒素PSA用酸素計「CG-SM」についてご紹介いたします。 US-100-5VS type.2は10%~の測定に、 CG-SMはppm~10%の測定に好適です。 US-100-5VS type.2は、検出器に超音波素子を使用しており、混合ガス中の 音速を測定して濃度を出力します。消耗部品が無く長寿命で、校正および メンテナンスが長期間不要です。 CG-SMは、検出部に安定化ジルコニアセラミックを使用した小型軽量のO2計。 測定レンジが10ppmO2から25%O2と幅広く、標準で濃度警報機能を持っています。 また、窒素PSA以外でも使用が可能です。 【特長】 <US-100-5VS type.2> ■低価格 ■小型・軽量で設置が容易 ■消耗部品が無く長寿命 ■始動時間が短く、省電力 ■校正およびメンテナンスが長期間不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【その他の特長】 <CG-SM> ■少量サンプリングで測定可能 ■コンパクトな設計 ■シンプルな構造のためメンテナンスが容易 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ガス濃度計は、一般のほとんどの方がなじみのない製品かと思いますが、実は私たちのとても身近なところで活用されています。 例えば医療の現場では、人工呼吸器の酸素濃度を管理するのに必要です。お菓子や食品などの袋の中には、酸化を防ぐために窒素が充填されていますが、その封入管理にもガスの濃度管理は欠かせません。 また、環境保全のために車の排気ガスの分析や焼却場の燃焼管理に用いられるなど、近年ますますその役割は広がっています。第一熱研は、そうした重要な役割を果たす、高品質なガス濃度計を開発し続けることで、地球・人・社会への貢献を目指しています。

