16ビットボー・ジェネレータ内蔵!タイミングリファレンスクロック入力を1か(2^16-1)の間の除数で分周することが可能
『D16750』は、TL16C750と機能的に同じユニバーサルアシンクロナスレシーバ/ トランスミッタ(UART)のソフトコアです。 UARTとFIFOの2つのモードでシリアル伝送が可能。FIFOモードでは、 トランスミッタとレシーバはそれぞれ64(最大512)バイトのFIFOで バッファされ、CPUに通知する割り込み数を減らします。 UARTモードでは、CPUとシリアルデータ間の正確な同期の必要性を 排除するために、レシーバとトランスミッタがダブルバッファされています。 【仕様(一部)】 ■16450、16550、および16750 UARTと互換性のあるソフトウェア ■コンフィギュレーション機能 ■構成可能なBAUDクロックラインを分離 ■多数決ロジック ■RS232およびRS485をサポート ※詳しくはPDF(英語版)をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【その他の仕様(一部)】 ■受信方向と送信方向の両方で最大512バイトへのFIFOに拡張可能 ■シリアルデータに標準の非同期通信ビット(スタート、ストップ、パリティ)の追加 または削除 ■独立して制御された送信、受信、ラインステータス、データセット割り込み ■誤りスタートビット検出 ■16ビットプログラマブル ボー・ジェネレータ ■独立したレシーバクロック入力 ※詳しくはPDF(英語版)をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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富士ソフトには創業当初から組み込み開発を対応してきた40年の歴史があり、ソフトウェアはもちろんハードウェアも様々な経験を積んでまいりました。 長年培った経験を元に約2,000人を超える組み込み技術集団が、自動車、医療、産業、家電など、幅広い分野における組み込みサービスの提供をおこなっています。 ハードウェアからソフトウェアまでのシームレスな開発体制はもちろん、要件仕様の策定などの「柔らかい段階」から弊社のコンサルタントがご提案させていただき、開発はもちろん、研究、試験、生産など一貫したソリューションをご提供致します。






