精度維持に貢献。高硬度・耐摩耗性で、工作機械の品質を向上。
アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。 摩耗や腐食による劣化は、精度の低下を招き、製品の不良や寿命を縮める原因となります。 当社の硬質アルマイトは、アルミ素地と一体化し剥がれにくく、高い硬度と耐摩耗性、耐食性を 実現することで、工作機械の精度維持に貢献します。 【活用シーン】 ・切削工具、精密部品 ・摺動部の摩耗対策 ・屋外設置の工作機械 【導入の効果】 ・長期間にわたる高い加工精度 ・製品の品質向上 ・メンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・耐摩耗性アップ(キズに強い) ・皮膜剥離のない高耐久な表面処理 ・電気絶縁性 ・耐食性 ・大型・長尺製品にも対応
価格帯
納期
用途/実績例
【硬質アルマイトの採用実績例】 ■2輪4輪の摩耗試験機 ■屋外製品 ■船舶部品 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
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1948年3月にアルミニウムの専門商社としてスタート。 同年群馬県伊勢崎市にてアルマイト工場を設立 設立以来、自動車(熱交換機)、建材、機械(IT)、食品などあらゆる業界の発展に協力してまいりました。 株式会社富商は次の時代へ向けての一段の飛躍を目指し、ますます多様化するユーザーのニーズに対応しつつ、 新しいアルミニウム分野への展開を初めとして、一層の充実と発展を力強く進めてまいります。









