転動体にローラーを採用し、高剛性・高負荷容量を実現。物流の自動化を加速。
物流業界の自動化が進む中、搬送システムの精度と耐久性が重要になっています。特に、重量物の高速搬送や、長期間にわたる稼働においては、高い剛性と負荷容量が求められます。リニアガイドウェイの不具合は、搬送の遅延や停止を引き起こし、生産効率を低下させる可能性があります。RGシリーズは、ローラーとレール、ブロックが線接触することで、高負荷を受けても変形が微量であり、DB(45°-45°)組立を採用することで、四方向での高剛性と高負荷容量を実現します。これにより、搬送システムの精度と耐久性を向上させ、物流の自動化を支えます。 【活用シーン】 ・自動倉庫 ・無人搬送車(AGV) ・重搬送装置 【導入の効果】 ・搬送精度と速度の向上 ・システムの長寿命化 ・メンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・四方向超高剛性 ・四方向高負荷容量 ・3種類のブロック形状 【当社の強み】 HIWINは、世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力しています。世界有数の工作機メーカー、自動車メーカー、半導体および製造装置メーカーへの納入実績を積み上げています。
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用途/実績例
マシニングセンター・重切削工作機械・重量搬送装置 プレス加工機・FPD関連装置・その他稼動部に高剛性が必要な装置
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HIWIN(ハイウィン)は台湾、台中に本社(資本金約160億円、従業員約6,400名)を置き、日本以外にドイツ、アメリカなど、世界12か国に拠点を置くグローバル企業です。世界トップクラスの直動機器メーカーとして、多様化する顧客ニーズに対応するために製品開発に注力し、世界有数の工作機メーカー、自動車メーカー、半導体および製造装置メーカーへの納入実績を積み上げ、優良パートナー企業へと躍進しています。(ISO9001, ISO14001, ISO45001認証取得) また、機械要素部品だけでなくメカトロ製品を幅広く開発製造し、単なる部品メーカーの範囲にとどまらないソリューションを幅広い産業に提供します。 1999年設立の日本法人、ハイウィン株式会社は本社を兵庫県神戸市に構え、日本全国10都市に営業拠点を配置。2022年、神戸市内約7500坪の敷地に研究開発機能を備えた本社工場を設立いたしました。 今後、当社は各領域において専門性を発揮し、価値ある製品の製造・開発を通じ、お客様に最適なソリューションの提供に向けて全力を尽くすことで、「次世代ものづくりを支える」企業として日本の産業発展に貢献します。










