光を操り、内視鏡の性能を向上させる革新技術
内視鏡の分野では、高画質化と同時に、より細部まで観察できる機能が求められています。特に、体内の微細な構造を正確に捉えるためには、光学性能の向上が不可欠です。従来の技術では、観察範囲や解像度に限界があり、診断の精度に影響を与える可能性がありました。当社の液晶光学素子製品は、偏光制御や高速シャッター機能により、内視鏡の光学性能を飛躍的に向上させます。 【活用シーン】 ・内視鏡検査における画像鮮明度の向上 ・狭い空間での観察を可能にする小型化 ・リアルタイムでの画像処理による診断支援 【導入の効果】 ・より正確な診断を可能にし、患者の負担を軽減 ・医療現場における効率的な検査を実現 ・高度な医療技術の発展に貢献
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基本情報
【特長】 ・偏光回転素子によるコントラスト向上 ・高速シャッター機能によるブレのない画像 ・ColorSwitch技術による特定波長の選択的透過 ・超小型・薄型設計によるデバイスの小型化 ・低電圧駆動による省電力化 【当社の強み】 シチズンファインデバイスは、長年培ってきた精密加工技術と、液晶デバイスに関する独自の技術を融合させ、高品質な製品を提供しています。お客様のニーズに応じたカスタマイズも可能です。
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用途/実績例
光学素子市場は、精密医療・通信・センシング分野で急成長しています。 特に高速応答・波長制御技術は次世代光学デバイスの必須要素となります。 光学測定機器 レーザーシステム 波長選択フィルタ(可視光~近赤外)
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シチズンファインデバイスが力を発揮する領域は、小型精密・高精度・高精細が要求される機能部品領域です。そして、長年築き上げてきた独自の技術を生かして、高付加価値のマイクロデバイス製品を提供し続けていくことが当社の使命と考えています。 時計のモノづくりをルーツとする小型精密部品を生み出す金属加工技術を生かし、工程設計から加工・組立・機能テストまで一貫した生産ラインと自社製加工機の独自開発により、小型・高精度部品を長年にわたりお客様に供給してきました。 また、脆性材料を使い高精度で効率よく部品を量産することも当社独自のコア技術です。 材料技術に超精密加工技術、薄膜技術、接合技術などを融合させることで、セラミックスや水晶などの高精度部品はもとより、液晶デバイス、センシングデバイスといった高品質な機能デバイス製品を生み出しています。 付加価値の高い製品を市場に提供し続けていくことは社員の大きな夢です。その夢の実現に向け一人ひとりのチャレンジ精神を原動力としたモノづくりで新たな価値創造に貢献していきます。






