AICrN等の膜種で発生する表面悪化を解決し、かじりを防止!
アークイオンプレーティング法によるコーティングは、施工後に表面粗さが 悪化する傾向があります。 コーティング時に発生するドロップレット等の影響で、元の表面より Rz1.0程度粗くなることがあり、これが早期のかじりや寿命のバラツキを 招きます。 当社では、コーティング後の「磨き」工程を入れることで、粗さをRz0.353まで 改善し、滑り性を劇的に向上させます。 この「前磨き+後磨き」のセットが、過酷なプレス環境での金型保護に 極めて有効です。 ※表面粗さの推移データ(加工後→磨き→膜付→後磨き)の詳細は、資料にて公開中です。
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※表面粗さの推移データ(加工後→磨き→膜付→後磨き)の詳細は、資料にて公開中です。
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株式会社LSIは、金型の磨き、ラップ、ポリッシュ、研磨、鏡面仕上げを高精度で行っている会社です。多彩な手磨き技術と充実した検査機器を用いて、精密部品から金型部品や治工具の製作や表面処理のご提案まで対応いたします。 あらゆる素材を磨いてきた総合技術力をベースに、多彩な表面改質を 提案することで金型の長寿命化を実現し、お客様にとって適したモノづくりを サポートします。 LSIの磨きを行うことで、ご使用のコーティング能力を高める事ができます。





