理想的な粘弾性データが求められるダブルドライブのDMA粘弾性装置
イプレクサ―シリーズの特長であるダブルドライブシステムは高荷重性能だけではなく、荷重・変位センサーの分解能も向上させます。ここでは高荷重性能を活かしたアプリケーション例のみならず、センサーの測定精度により初めて得られる微小荷重のデータ例など幅広いアプリケーション例を紹介致します。 複素誘電率(DEA)と動的粘弾性(DMA)の同時測定や、1500℃温度チャンバーによる高温測定のアプリケーションなど他にはない事例も紹介致しており、ぜひご参考ください。
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基本情報
技術資料一覧 ◎エラストマーの動的粘弾性測定例 ◎ポリマーの動的粘弾性測定例 ◎コンポジット(複合材料)の動的粘弾性測定例 ◎ガラス セラミックの高温粘弾性測定 ◎金属サンプルの動的粘弾性測定例 ◎紙の動的粘弾性測定例 ◎食品の動的粘弾性測定例(調理時間の影響) ◎生体機械工学分野への動的粘弾性測定(DMA)の応用 ◎エラストマーのクリープ試験 ◎エラストマーの動的粘弾性装置による疲労試験 ◎エラストマーのクリープ試験 ◎エラストマーの動的粘弾性装置による疲労試験 ◎パルス波の動的粘弾性測定によるタイヤ転がり抵抗の予測 ◎フレクソメーター試験による内部発熱の評価 ◎エラストマーの内部発熱とブローアウト試験 ◎熱劣化した電線被覆材の動的粘弾性測定による評価 ◎DMA動的粘弾性装置による発泡ウレタン樹脂の評価 ◎水晶(単結晶石英)による高温チャンバーの温度キャリブレーション ◎高温システムが可能にする繊維強化複合材料(C_SiC)の高温度での動的粘弾性測定 ◎DMA動的粘弾性装置による昇温速度が及ぼすエラストマーのガラス転移温度への影響 他
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納期
用途/実績例
製品開発に欠かせない動的粘弾性データは「ひずみ」「応力」への依存性が強く、使用状況と異なる条件のデータは製品開発において正しい材料特性を反映させておりません。”ダブルドライブ”システムは動的・静的荷重を2つの独立したモーターで制御し、動的変位±0.01μm~±6.000mmと動的荷重±0.01N~±500N(上位機種±4000N)を与え、個別のモーターにより静的変位~60mmと静的荷重~1500Nをさらに与えることができます。十分な変位と荷重性能で実際に製品が受ける負荷を再現し、ゴム・樹脂のみならずカーボン(CFRP、CFRTP)、フィルム、金属、セラミック、ガラスなど様々な材料に対応します。 製品ラインナップ ◎1500℃温度制御 HTシリーズ ◎スタンダードタイプ 25N〜500Nシリーズ ◎高荷重タイプ 2000N〜6000Nシリーズ ◎フレクソメーター GABOMETER 2000N/4000N
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弊社では、世界トップクラスの企業が導入している製品を取り扱っております。日本の製品には見られない最先端の技術が採用され、製造や開発の現場で合理化の促進やコストダウンを可能にし、導入された企業様へ必ずメリットをもたらす製品です。また弊社では海外製品でも国産メーカークラスの迅速なサポートで対応させて頂いております。 ◎動的粘弾性測定装置 ◎応力緩和測定装置 ◎落錘式衝撃試験機 ◎多彩色光3光学プロファイラー ◎ナノ/マイクロインデンター ◎トライボメーター ◎ポリマー用水分計 ◎溶融物性材料開発機器ツインキャピラリーレオメーター ◎流動解析ソフト ◎成形解析ソフト ◎超精密フィーダー ◎質量式定量フィーダー ◎自動調整 重量式ブレンダー ◎ポリマー用除湿乾燥機 ◎カラースペクトロメーター ◎成形サイクル短縮機器 ◎ゴム測定関連機器 動的測定+加硫試験機 レオメーター カーボン分散計 ムーニー粘度計 硬さ・密度計 密度・比重計 未加硫ゴム用かさ比重計 硬度計 耐久・疲労試験機 リバウンドテスター 摩耗試験機 ◎バルブ総合メーカー









