C言語ドライバにより独自アプリ開発が可能。PythonやC++に対応し、他社では有償のSDKも無償提供。計測自動化を低コストで。
PicoSDKは、PicoScopeの全機能をプログラムから制御するためのソフトウェア開発キットです。 専用ソフトの枠を超え、ユーザー独自の計測・解析システムを構築できます。 ■幅広い開発言語に対応: Python, C++, C#, MATLAB, LabVIEWなど、主要な言語で計測スクリプトを記述可能。 ■マルチプラットフォーム: Windowsだけでなく、LinuxやmacOS(Apple Silicon含む)上での動作をサポート。 ■完全無償: ドライバおよび開発用ドキュメントはすべて無償提供。追加のライセンス費用は一切かかりません。 ■柔軟なシステム統合: 自社製品への組み込み(OEM)や、生産ラインの自動検査システムへの統合に最適。
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基本情報
インターフェース: C言語互換API(DLL/Shared Object) 対応OS: Windows 10/11, macOS, Linux (Ubuntu, Debian, RHEL等) 配布形態: インストーラーおよびGitHub経由(サンプルコード多数) 主な機能: ストリーミング制御、ブロックキャプチャ、信号発生器制御、解像度切替(FlexRes対応モデル)
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納期
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企業情報
Pico Technologyは、1991年に英国で設立された、PC計測器の先進技術企業です。 オシロスコープ、サンプリング・オシロスコープ、ベクトル・ネットワーク・アナライザ、データロガーなどの製品を提供しています。 小型・軽量・低価格ながら高性能で豊富な機能を備えており、ソフトウエアのアップグレード費用は無償のため投資効果の高い製品です。






