食品の品質管理をサポートする、使いやすい粒径・粒度分布測定装置
食品業界の品質管理においては、製品の安定性と安全性を確保するために、原材料や製品の粒子径や粒度分布を正確に測定することが重要です。特に、食品の食感、風味、保存性に関わる粒子径の測定は、品質管理の要となります。不適切な粒子径は、製品の品質劣化のリスクを高める可能性があります。当社の多検体ナノ粒子径測定システムは、光散乱法を採用し、0.6nm~10μmの範囲の粒子径を測定できます。最大5検体の連続測定が可能で、高速測定とコンタミレスを実現し、食品の品質管理を効率的にサポートします。 【活用シーン】 ・食品の品質管理 ・原材料の受入検査 ・製品の品質評価 ・製造工程の管理 【導入の効果】 ・製品の品質向上 ・異物混入リスクの低減 ・製造プロセスの最適化 ・品質管理の効率化
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基本情報
【特長】 ・動的光散乱法を採用 ・最大5検体連続測定が可能 ・高速測定 ・コンパクトボディ(装置幅24cm) ・コンタミレス 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様の課題解決に貢献できる製品を提供しています。創業以来培ってきた技術を活かし、食品業界の品質管理をサポートします。
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納期
用途/実績例
【用途】 ■研究開発 ■生産技術・品質管理 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。











