高周波出力とヒーター温度を自動制御し、内装溶着の精度を向上。
自動車業界の内装部品製造では、耐久性とデザイン性を両立させるために、高品質な溶着が求められます。特に、内装部品は温度変化や振動にさらされるため、溶着の強度と安定性が重要です。不適切な溶着は、部品の剥離や破損につながる可能性があります。当社の前後スライド式の高周波ウェルダーは、高周波出力とヒーター温度を自動制御することで、安定した溶着品質を提供します。 【活用シーン】 ・自動車内装部品(ドアトリム、インパネなど)の溶着 ・シート、サンバイザーなどの内装部品の溶着 ・様々な内装材(PVC、PU、PEなど)の溶着 【導入の効果】 ・高品質な溶着による製品の耐久性向上 ・安定した溶着品質による歩留まり向上 ・多様な材料への対応による設計の自由度向上
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基本情報
【特長】 ・2面使用で量産加工に好適 ・スライド板を前後に配置し、省スペース化 ・スライド板ごとに条件設定が可能 ・環境に左右されない安定した製品仕上がり 【当社の強み】 山本ビニターは、高周波やマイクロ波といった「電波加熱技術」をコア技術とし、産業機械や医療機器の製造・販売をおこなっている機械メーカーです。お客様のニーズを実現していくことで、強くて深い電波エネルギーを用いた山本ビニターの電波加熱技術は様々な用途に広がっています。
価格帯
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
■医療用バック ■エアバック ■ベッド(PVCフィルム、PUフィルム) ■カーマット(ホットメルト) ■キャンバストップ ■ドアトリム ■サンバイザーシート ■工業用ベルト ■カードケース ■証書入れ ■筆箱 ■包装袋
カタログ(6)
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山本ビニターは高周波やマイクロ波といった「電波加熱技術」をコア技術とし、産業機械や医療機器の製造・販売をおこなっている機械メーカーです。 当社の製品は約7割が完全オーダーメイド品であり、世界に1つしかない製品です。 お客様のニーズを実現していくことで、強くて深い電波エネルギーを用いた山本ビニターの電波加熱技術は様々な用途に広がっています。






