コンセントに挿すだけで電力計測。API提供で自社システム連携も容易。設備稼働の可視化や省エネを支援。
消費電力を後付け見える化。Wi-Fi対応の電力計測ユニット(データロガー)として、コンセントに挿すだけで設備の稼働管理や異常検知を実現。API連携により自社システムへの統合も容易です。 「Wi-Fi ワットチェッカー(RS-WFWATTCH2)」は、Wi-Fiに接続して使用する3Pコンセント対応の電力計測ユニットです。コンセントに接続された機器の消費電力をリアルタイムで計測し、Wi-Fi経由でお客様のサービスやクラウドとシステム連携にも対応できます。 【カスタム対応例】 ■ 高頻度計測(ファームウェアカスタマイズ) 標準モデルでは1分の計測間隔を、5秒間隔への変更など、検知や把握に必要なスペックに変更可能。 ■ 柔軟なデータ連携(API連携) クラウド(AWS)構築からAPI提供まで一気通貫でのカスタマイズも可能です。 汎用性の高いRest APIを提供、自社システムやダッシュボードへの組み込みを容易にします。
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基本情報
接続方式:IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz帯) 定格:電圧/電流AC 100V / 15A (1500Wまで) 測定項目:消費電力(W)、電圧(V)、電流(mA)、累積電力量(kWh)、累積料金 測定精度:5W以上:±2% / 5W未満:±0.5W データ保存:本体メモリに約50日分(CSV書き出し可能) ※カスタマイズによりクラウド保存可能 外形寸法:約60(W) × 50(H) × 43(D) mm(突起部含まず) 重量:約75g
価格情報
標準価格 7、800円(税別) ※上記は市販品価格です。カスタムには別途開発費が必要です
価格帯
~ 1万円
納期
2・3日
※在庫があれば通販にて入手可能
用途/実績例
【活用シーン】 ・工場設備の稼働監視(製造業)→電力の変動から稼働・停止・アイドルを自動判定 ・医療・介護(各種医療機器)→使用開始・終了を自動検知しどこで使われていたかを把握 ・研究施設・大学(分析装置・計測機器)→利用履歴をクラウドに蓄積して可視化 ・レンタルリース業(業務用機器)→利用実績に基づくメンテナンスや課金を実施
カタログ(6)
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企業情報
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.









