CAN FDのサポートやサイレントモードなど高度な機能を備えたプロレベル仕様!
『Kvaser Hybrid Pro 2xCAN/LIN』は、各チャンネルを独立して CAN、CAN FD、またはLINに割り当てることのできる柔軟な デュアルチャンネルインターフェースです。 シングルショット、エラーフレーム生成、Kvaser MagiSync 自動クロック同期などの高度な機能が備えられています。 Kvaserの無料CANlib SDK内で提供されているリソースを基に 作成されたユーザー開発プログラムを利用できます。 CANノードのシミュレーションやCANフラッシングなどの高度な タスクを実行したり、LIN-CANゲートウェイを作成したりすること などが可能。ガイダンスとコード例も提供されています。 【特長】 ■2つの9ピンD-SUBを個別に備えたハイブリッドUSB CAN/LIN2チャンネル インターフェース ■最大1Mbit/sの高速CAN(ISO 11898-2)と最大20kbit/sのLIN 2.2A (ISO 17987 Part 1-7)をサポート ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の特長】 ■tプログラムにより、挙動をカスタマイズ可能 ■最大5Mbit/sのCAN FD(ISO 11898-1)をサポート(適正な物理層の実装が必要) ■各CANチャンネルで1秒あたり最大20000件のメッセージを送信可能で、 1マイクロ秒の精度でタイムスタンプを格納 ■USB電源(LINではバスV+基準電圧が必要) ■Kvaser MagiSync - 同一PCに接続したMagiSync対応 Kvaserインターフェース間で自動的に時間同期 ■シングルショット機能により、失敗した送信の再試行を抑制 ■エラーフレーム生成およびエラーカウンタ ■J1939、CANopen、NMEA 2000、DeviceNetとの完全な互換性 ■-40℃~85℃に拡張された動作温度範囲 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途例】 ■CANノードのシミュレーション ■CANフラッシング ■LIN-CANゲートウェイの作成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社Renasは、国外9社の製品を輸入し、商社(国内)への販売と技術をサポート。 各種CANインターフェイス、データロガー、CAN入出力アナログ/デジタル計測モジュール、CAN/LINプロトコルアナライザー等、コントローラエリアネットワーク(CAN)を主体とするデータ解析/計測に必要な製品を取り扱っております。 ご要望の際はお気軽にお問合せください。






