極めて薄いワークを対象とした搬送技術開発なら、ぜひお問い合わせください
共同開発した、ロールtoロール式無電解ニッケルめっき装置です。 極めて薄いワークを対象とした搬送技術開発に苦労しながら経験を積みましたので、同様の悩みには必ずお力になれます。 ウェット処理での様々な課題にも試行錯誤を重ねて対応しています。 特許 :取得済 実用新案:取得済 ※ 「ロールtoロール」は、薄膜様の物体を搬送する技術です。 主に、印刷加工などで多く用いられてきました。 近年では、電子デバイスの需要増大に伴って、センサーやディスプレイで用いられる「フレキシブル基盤」材料の量産性の高い手法として注目されています。 ※ 別名: Roll-to-Roll、ロールtoロール、ロール2ロール、ロール・ツー・ロール、R2R、ウェブ搬送
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企業情報
当社は、京都を拠点に表面処理装置や省力化設備の企画開発・設計・製作を行うメーカーです。 企画からメンテナンスまで自社一貫で行うオーダーメイドの開発力が強みです。 バレル式めっき装置(キャリア式)や、薄膜フィルム処理装置(ロール to ロール(R2R)式)など、多様な処理方式に実績があります。 IT/IoT技術にも注力しており、生産管理システムと連携したスマート工場の実現を強力に支援します。 また、研究機関向けの特殊な実証装置開発にも定評があります。 新製品のための設備開発にも多数の実績があります(特許一覧を参照ください) 高度な技術と柔軟な発想で、製造現場の未来を創造するパートナーです。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。











