食品工場の温度管理を支える、耐圧防爆無線LAN中継器
食品業界では、製造プロセスにおける温度管理が品質保持において非常に重要です。特に、温度変化に敏感な食品の製造現場では、無線通信の安定性が求められます。通信の途絶は、温度データの記録漏れや異常検知の遅延につながり、製品の品質劣化や安全性のリスクを高める可能性があります。EXAP‑500は、Zone1/2に対応した耐圧防爆構造で、食品工場の危険区域内でも安定した無線通信を提供します。 【活用シーン】 * 食品工場の製造ライン * 冷蔵・冷凍倉庫 * 温度管理が必要なエリア 【導入の効果】 * 温度データのリアルタイム監視 * 品質管理の向上 * 製造プロセスの効率化
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基本情報
【特長】 * Wi‑Fi 6E対応(6GHz帯はシングルステーション、デュアルステーション動作時のみ) * Zone1/2対応の耐圧防爆構造 × 国内検定取得(TC23107X) * PoE給電対応:電源工事が不要 * メッシュ WIFI× スマートローミングで切れない通信 * 取付寸法互換でEXAP‑200からスムーズに更新 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、プラントエンジニアリングからメンテナンスまで一貫したサービスを提供し、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提案します。
価格帯
納期
用途/実績例
▼対応ユースケース 工場DX(可視化/点検/棚卸/遠隔監視) AMR/AGVの安定通信 防爆タブレット(Windows/iOS)の接続 危険物倉庫・タンクヤードの無線化 日本ノヴァシステム株式会社 産業用10.1インチ防爆タブレットPC『UX10-EX』との通信確認済 https://jnovas.com/product-list/ux10-ex/ 弊社でお取扱いいたします。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。






