レーザー加工による小径量産対応
加工事例概要 製品名:小径ガスケット 寸法:外径64φ × 内径43φ × 厚み6t 本事例は、ガイド管上部に使用される小径ガスケットの製作です。小さい外径・内径寸法に加え、量産対応が求められました。産業機器分野向け製品として、高温環境下での使用を前提に、寸法の安定性と加工再現性が重視されています。型を使用せず精度を確保できるレーザー加工を採用することで、量産時も安定した品質を維持しています。 製品特長(D5800) 排気ガス、燃焼ガス、熱風など、ダクトフランジ、マンホールガスケット。 RCF規制に対応した生体溶解性繊維クロスを使用しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。
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基本情報
加工方法(レーザー加工) レーザー光で金属や樹脂を切削・切断することで、従来の刃物や切削器具を用いても不可能な機械加工を 行う用途で開発された工作機械です。接触せず加工するため加工時に材料が応力・圧力による変形をせず、 画像処理ソフトウェアと連動しデータをそのまま加工機に転送することで従来必要だった型や鋳型の作成 工程そのものが不要となり、多品種の加工が可能となりました。
価格帯
納期
用途/実績例
Q&A Q:なぜレーザー加工を採用したのですか? A:小径形状かつ数量が多いため、寸法バラつきを抑えながら安定供給できる加工方法が必要だったためです。 Q:量産時の寸法精度は安定しますか? A:レーザー加工は非接触加工のため、材料変形を抑え、ロット間でも高い寸法再現性を確保できます。 Q:試作や寸法変更にも対応できますか? A:型を使用しない加工方法のため、寸法変更や試作にも柔軟に対応可能です。 ダイコーの対応力 ダイコーは、小径ガスケットや耐熱用途向け製品について、材質選定から加工方法提案、量産対応まで一貫して対応しています。レーザー加工を活用し、試作から量産まで柔軟に対応可能です。
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ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。






