素材の固有周波数を解析し、割れや異材を検出
製造業では、製品の品質を維持するために、異音による異常の早期発見が求められます。特に、金属部品や構造物においては、割れや異材が製品の強度や耐久性に悪影響を及ぼす可能性があります。打音検査装置は、検査材を叩いた音を解析することで、割れや異材の判別など様々な検査に応用できます。作業者の力量に左右されず、定量的な検査結果を保存できます。 【活用シーン】 ・鋳物、鍛造品の検査 ・金属、非金属製品の検査 ・構造物の検査 【導入の効果】 ・品質管理の向上 ・不良品の削減 ・検査の効率化
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基本情報
【特長】 ・素材の固有周波数を解析 ・割れ、異材の判別が可能 ・定量的な検査 ・検査結果の保存 ・ポータブルタイプとインラインタイプを用意 【当社の強み】 創業以来、非破壊検査に特化した製品を提供しています。お客様のニーズに合わせたオリジナルの検査機器を設計、製造、プログラミングまで一貫して行います。アフターメンテナンスも万全です。
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当社は創業以来、非破壊検査に特化した製品を手がけてまいりました。 中でも、自動車のピストンの品質を検査する「ピストン耐摩環接合検査装置」は 世界有数のピストンメーカーへの納入実績を持ち、アジア圏でトップレベルの 納入実績を誇ります。 非破壊検査機器の設計から製造、プログラミングを一貫して自社で行えるため、 お客様のニーズに沿ったオリジナルの検査機器を製造いたします。 アフターメンテナンスも万全ですので、末永くご愛用いただけます。









